夜中から朝までかかってOSをすべてアップデート。10.2.8 JaguarからPantherへ。
先日Mac OS 10.4 Tigerが出たタイミングで、なぜ今頃10.3 Pantherをインストールするのか。
実はもうTigerのファミリーパックを買ってきてあるので、すぐにでも新OSの世界には飛び込めます。けれど……今回はちょっと仕事マシンにインストールするには躊躇するほどバグがあるらしいので(^^;
今まで新OSが出た時はだいたいすぐにアップデートしていたので、初めて10.3は使わないバージョンになるはずだった、のです。
が、最近はソフトのアップデートも「10.3以上」とかを要求してくるもんですから。
最新機能を使うために、とうとう半日使って総入れ替えとなった訳です。(時間かかるから10.3も回避してたのに……)
Panther、たしかに言われていたとおり、起動は速いです。終了も早いです。
動作もキビキビしている……かもしれない(分かんないけど)。
けどね……
私はあのメタルパネルが嫌いなんですよ!
10.3以前のaquaなシンプルインターフェイスが好きだなー……。
OSの入れ替えで苦労するのが、OSをクリーンインストールしたあとの初期設定類やアプリの移動です。
Windowsほど大変じゃないとは思うのですが、OS 9の頃に比べると、Xは非常に分かりづらい。
まず移し替えるべきファイルが分からない。
分かってくると膨大なシステムファイルの中からだいたい判別できるようになりますが、それでも漏れが出る。不可視ファイルに至っては不可能。
それでも今回はほとんど移動することが出来ました。
入れちゃ再起動、設定して確認して再起動。数時間かかったけど。
ここまでくるとWindowsと同じで、アプリもすべてインストールし直した方が楽かもしれません。
アプリのシリアルナンバー、ブラウザのクッキーやパスワード類など、再度入れるのも……
考えただけで頭痛がしてきます。
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