泥棒に入られた……………………あああ……
詳細はHP回復したら。→回復した。
エントリーの日付を当日に戻します。
泥棒に入られたんです。なぜ空き巣と書かないか。それは私が在宅だったから。
徹夜明けだったので会社に報告をして、昼の2時に就寝、夜9時過ぎに起床。
まず異変に気付いたのは庭に面したリビングの窓のカーテンが30センチばかり空いていたこと。普段から閉めっ放しなのにおかしいなと思いながら閉める。
仕事部屋へ入ろうとすると、玄関の鍵が開いているのに目が留まる。あれ?
さらに床にミニボストンが。通り道にカバン。寝るときに部屋を出たときはこんなもの無かったよな、と部屋に入る。
仕事椅子の上にカード入れ、レシート(財布に挟まっていたもの)。自宅ではほとんどをその上で過ごす椅子に、物を置くことはない。
さて、いよいよ違和感が生じて椅子の上から机の上に目を上げた。
すると。
寝る前に置いた財布が無い。
ここに置いたのを確認してるのだが、思い違いかと家中を探すがみつからない。今までの異変がすべて結びつき、違和感が嫌な予想へと変わる。
旦那に電話をかけて帰宅してもらい110番通報。
鑑識の人達やお巡りさんがやってきて、いろいろ調べてもらって、被害届け出して。
すべてが終わったのが夜中の1時頃でした。
家の中に靴や泥などの足跡がまったく残っていないため推測ですが、鍵の開いていた窓から侵入し、無人だと思っていた家に人(私、および猫)がいることに気付いて玄関から逃げたのかと。
寝ているのを見て財布だけ盗ったのか、起きたときに気付かれたのか。
一瞬とはいえ、同じ空間に赤の他人(しかも泥棒)が入り込んだんです。気持ち悪いしショック。刑事さんにも「傷害に発展しなくて良かった」と言われました。
ラッキーなことに現金ほとんど無し、カード類も大量に抜いた直後だったので盗られたものだけ停止して終わり。被害額はごくわずかですが……窓の施錠をしなかった不注意(人がいるからといって安心できません)のために泥棒を招いたかと思うと。あああ馬鹿馬鹿自分の馬鹿。
財布を机の上に置いたとき、「こんなに露骨に置いておいたら、泥棒には丸分かりだよなあ」とふと思った、あれは予知だったのかもしれません。以前からたまにそういうことがあるのに、それを一向に防犯や防止に役立てない自分。多分「気をつけろ」という何らかの忠告(第六感みたいなもんでしょうかね)だと思うんですが、人間、そういうときは注意に注意を重ねなきゃいかんのです。
あとね。掃除はまめにしておこうと心に誓いました。警察の人達に見られちゃって……おおお。
ただ泥棒はね……毒気抜かれたんじゃなかろうか。汚すぎるというか物が多すぎて、さぞやびっくりしただろうと。けど段ボールが積み重なって塞いでる窓からよく入れたな。
ここまでが当日の顛末。
翌朝隣の大家さんに報告したら、実は夜7時過ぎ、家の前に不審者がいたそうなんです。
数件先のお嬢さんがみつけて大家さんに連絡して、大家さんが外に出たら早足に去っていったそうなんですが、紺だか黒の背広にアタッシュケース、背の高い男が玄関前で様子をうかがっていたと。
以前テレビで特集していた空き巣の格好そのまんまですね。会社員のような格好で住宅地を物色して、昼間からでも空き巣(場合によっては人がいても気付かれないように侵入)するそうです。
皆さんもくれぐれもご注意下さい。
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