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買ったのはエンガッツィオ司令塔じゃなくて富豪刑事だった。嘘ついちゃった。
さて夏コミあと、東京はやけに雷雨が多く、その間パソコンを使えないので積んであった本を読みました。
まず富豪刑事。次いでパプリカ。
富豪刑事は途中実験的な部分あれどキャラが漫画的というのか、なかなか面白かった。
ドラマとは違って(見てない)主人公が男の新米刑事なのだけれど、金持ちのぼんぼんっていうイメージはなんとなく男キャラの方が合っている気がする。煙草じゃなくて葉巻を吸っているとか。
初版発行が昭和59年だけあって、JRじゃなく国鉄となっているところが泣かせます(笑)
若い世代にはJRの前は一時期「E電」だったことを知らない人もいるんだろうなあ。
パプリカはあとがきにもあるように七瀬シリーズを彷彿とさせる描写で、こちらも時間を忘れて一気に読みふけりました。いや何よりもいかがわしいホモカップルサイコー!(笑)
乾教授は好きではないけど、小山内は嫌いになれません。(でも中学のときの同姓の男の子を思い出して複雑な気持ちになった)
ていうか、どうして筒井や菊池秀行ってありえない美貌が好きなんだろ。え、私も好きですよ(笑)>美貌。
昔読んだ七瀬シリーズとどちらが面白かったか、久しぶりに七瀬シリーズを手に入れてこようという気になりました。持ってたはずなんだけどなあ。






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